‘スタッフブログ’ カテゴリーのアーカイブ

メキシコ

2013/03/13

メキシコオリンピックセンター

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フッチ1年生大会

2013/02/12

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U-17 Keramik-Cup 2013

2013/01/31

長い間留守にしてたいへんご迷惑をおかけしました。
このたび震災復興支援活動として、東北予選を勝ち抜いたベガルタ仙台ユースをドイツのケラミックカップという大会に招待・同行させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケラミックカップは、室内で行われる5人制のHallenfußball(ハーレンフースバル)というフットサルのような競技です。特徴は、アイスホッケーのようにフィールドが壁に囲まれていて、ボールが壁を越えな限りプレー続行です。ドイツでは冬のシーズンオフの間に盛んに行われており、ケラミックカップは今年で31回目を数える歴史ある大会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今大会の出場チームは、シャルケ、ケルン、レヴァーク―ゼン、カイザースラウテルン、カールスルーエ、シュトゥッツガルト、メンヒェングラートバッハ、1860ミュンヘン、ドレスデン、ライプツィヒ、ヴィルゲス(ドイツから11チーム)、ブレンビー(デンマーク)、ウィーン(オーストリア)、バーゼル(スイス)、ベガルタ仙台のU-17チームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ国内外のトップクラブの下部組織が参加し、この年代の代表クラスの選手も大会に参加しています。早くてこの大会の翌年にはプロデビューする選手や、数年後には代表選手として活躍している選手もいます。
過去には、ケディラ、ノイアー、ポドルスキー、ゴメス、ボアテング(ドイツ代表)、イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)、サヒン(トルコ代表)、シャキリ(スイス代表)などワールドクラスの選手を始め、数多くのプロがこの大会を経験しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合は12分1本で行われます。
ベガルタ仙台の1次リーグ成績:
ベガルタ 0-2 カイザースラウテルン
ベガルタ 2-4 レヴァーク―ゼン
ベガルタ 1-4 カールスルーエ
ベガルタ 3-1 ケルン
(4位通過)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2次リーグ:
ベガルタ 2-1 シュトゥッツガルト
ベガルタ 4-1 ウィーン
(得失点差で敗退)

最終順位は15チーム中12位でした。

最終順位:
優勝:カールスルーエSC(2年連続)
準優勝:FCシャルケ04
3位:1860ミュンヘン
4位:FCバーゼル
5位:ボルシア・メンヒェングラートバッハ
6位:バイヤー04レヴァーク―ゼン
7位:FKオーストリア・ウィーン
8位:VfBシュトゥッツガルト
9位:ブレンビーIF
10位:RBライプツィヒ
11位:1.FCカイザースラウテルン
12位:ベガルタセンダイ
13位:ディナモ・ドレスデン
14位:1.FCケルン
15位:EGCヴィルゲス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会ではトップレベルのプレーや世界と日本の違いを見ることができました。また、さまざまなクラブや国の監督と意見交換をし貴重な体験をすることができました。この貴重な体験を今後の指導に活かしていきたいと思います。将来この大会に出場できるように、修徳スクールの選手もがんばりましょう!

Jリーガー清水エスパルス柏瀬暁選手

2013/01/07

修徳カップにて

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清水エスパルス

2012/12/31

清水エスパルス柏瀬暁選手(フッチ出身)と5日修徳カップに来ます!

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決勝ゴールの二人

2012/11/24

ドイツ人コーチ来日

2012/11/07

僕がドイツ時代の師匠Udo Hölzer(ウド・ヘルツァー)氏と先生Bernd Stöber(ベルント・シュトゥーバー)氏が来日して、各地でサッカークリニックや講演会が行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウドはドイツS級の監督で、ドイツ時代、自分が選手やコーチとしてお世話になりました。もう10年以上の付き合いになりますが、自分のドイツの師匠です。ウドは昔、宮城県にアドバイザーとして来日し、それから20年ほど毎年日本に来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルントはドイツA級ライセンスの時の講師で、それ以外にもいろいろな場所でドイツサッカーを教わりました。ドイツサッカー協会コーチライセンス最高責任者で、これまでU-15から20までのドイツ代表で400試合指揮をとりました。現在トップレベルで活躍するノイアー、ポドルスキー、シュヴァインシュタイガー、エジル、ケディラなど数多くの選手の育成に携わっています。 また、ワールドカップやユーロでは現場の試合分析チーム責任者であり、世界のトップレベルのサッカーを分析し、ドイツサッカーの発展に貢献しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会では、ユーロ2012の分析を中心に、トップレベルで行われているサッカーの要素を育成年代にどうやって落とし込むのかという話がありました。講習会だけでなく、ドイツサッカーの中枢にいる人から個人的にも時間のあるときにいろいろな話をすることができました。今後の指導に活かしていきたいと思います。

今度はSHUTOKUスクールにも来てくれることを期待しています。

ドイツ式壁ありサッカー大会 U-16 Keramik-Cup Japan 2012 in 仙台

2012/10/24

ドイツでは子供からプロまで、冬の間にリーグ戦が中断し1か月ほどの冬休み期間があります。この時期、体がなまらないように、そして悪天候で外での活動ができないということで、子供からプロまでいろいろなカテゴリーで室内サッカー大会が各地で開催されます。ドイツではHallenfußball(ハーレンフースバル)と呼ばれるこの競技(直訳すると”室内サッカー”)は、日本のフットサルのようにGKを含めた5対5で試合が行われます。大きな違いは、フィールドが1mほどの壁に囲まれていて、この壁を越えて外に出ない限りプレーが続行されることです。プレーがなかなか切れず、スライディングタックルもありなので、狭いスペースの中でスピーディーで激しい攻防がくりひろげられます。


今回、仙台でU-16を対象に、Keramiki-Cup Japan 2012というハーレンフースバルの大会が開催されました。この大会の優勝チームは、ドイツでこれまで30回行われているKeramik-Cupという大会に日本代表として参加することになります。過去にも3回、ドイツに日本チームが参加しました。

 

 

 

 

 

2011年:FCトリプレッタ(14位/15チーム中)
2011年:東京ヴェルディ(8位/15位中)
2012年:東京ヴェルディ(12位/15位中)

今回は、東北の6チームが参加しました。

優勝:ベガルタ仙台
2位:モンテディオ山形
3位:尚志高校
4位:聖和学園
5位:盛岡商業
6位:東北高校

 

2013年1月に開催される第31回Keramik-Cupには、ブンデ
スリーガからドルトムント、シャルケ、フランクフルト、ケルン
などが参加し、スイスやオーストリア、デンマークからもプロク
ラブの下部組織が参加します。どのクラブにも代表クラスの選
手が所属し、プロクラブやスカウトからも注目される大会です。
ポドルスキー、ケディラ、ノイアー、イブラヒモビッチなど、
今トップレベルで活躍している選手も数多くこの大会に参加し
ました。

 

 

 

タイ(バンコク⇨ナン)

2012/10/10

タイのナンと言う町に行ってきました。こんな飛行機乗りました。

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ブライアン兄弟

2012/09/19

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