‘試合結果’ カテゴリーのアーカイブ

3年生アーセナルCUP

2017/03/29

3月28日(火)に行われましたアーセナルSS市川様主催のU-9アーセナルCUPに修徳FCも参加してまいりました。

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トレーニングで取り組んでいる良い身体の向きでサポートするということがまだできておらず前へ前へ焦り相手にぶつかってしまうことが何度か見られました。身体の向きを整え、良いファーストタッチでプレーできている選手も数人見られましたが、その反面、試合に出れれば満足で何も考えずプレーしてしまう選手も数人いたことが残念でした。  by与風

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アーセナルSS市川様、とても素晴らしい環境の中でプレーさせていただきありがとうございました。またご対戦して下さいましたチームの方々、どうもありがとうございました。

6年生トレーニングマッチ

2017/03/29

3月25日(土)に修徳グランドにて6年生最後のトレーニングマッチを行いました。

本日は小菅SC様にお越しいただきました。

今までトレーニングしてきた身体の向きを整えた上でのサポートや攻撃の連動(ワンツーや3人目の動き)、ビルドアップにおける縦パスや横パスの使い分けなど随所に成果が見られたと思います。また試合に臨む姿勢も良く中学校進学に向けた良い1歩になったかと思います。  by与風

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小菅SC様、お越しいただきありがとうございました。

第1回 清瀬・被災地交流フェスティバル 5年生

2017/03/29

3月27日・28日に清瀬市で開催されました、第1回清瀬・被災地交流サッカーフェスティバル

マケルモンカ!!復興支援大会に5年生が参加して参りました。

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この大会は、清瀬市にあるサッカーチーム「Refino」様が震災後かねて交流があった福島県のサッカーチームにいち早く支援の手を差し伸べ、福島のチームを清瀬市の大会に招待をしたり、福島県で開催された復興支援大会に参加していて、今回は東北の子供たちを招いて、東北まではいけないけれどぜひ被災地を応援したいと考えている関東圏のチームの交流の場としてサッカーフェスティバルを行うことになりました。

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子供たちは何か復興の力になればと思い、マケルモンカ!!チャリティTシャツの購入やガチャガチャ、応援金箱にそれぞれの思いをのせて応援金を寄付させて頂きました。

清瀬市の市長が開会式で「お金では復興できない。最後は人と人。」とおっしゃっていました。

人と人とのつながりでこの大会に参加できたり、チームとして活動ができてることを改めて喜ばしいことだと感じました。サッカーを通して復興の力になれればと思います。

今回、お誘い頂きましたRefino様、また大会関係者の方々や対戦していただいたチームの方々ありがとうございました。

最後になりましたが、東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

byアズマコーチ

 

フッチCUP 5年生

2017/03/27

フッチCUP 5年生大会に参加して参りました。

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初心に戻ってフッチカップ。
個人技術 ・サッカーを考えてるか・対人の強さ
フットサルをやると色々わかるます。
修徳FC A(1位)と修徳FC B(3位)
でも修徳Bチームからの方が魂を感じました。
でもスポーツは魂だけでは勝てない。
皆んなならもっと強く上手くなれる!!

こちらが、フッチカップ5年生大会の結果になります。
優勝 修徳FC ( A)
準優勝 SP- フッチSC (B)
3位 修徳FC ( B)
4位 SP- フッチSC ( A)
5位 F . S.オーガ
5位 南市川JFC
7位 SP- フッチSC (C)
8位 松戸旭SC
9位 柏井SC
10位 ファンタジスタFC

 

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今回のフッチCUP5年生大会MVPは修徳FC Aチームの選手が受賞致しました。

受賞おめでとうございます。

最近の練習の取り組みがよくなったのが今回のMVPに繋がりました。これからも気を引き締めて練習から本気で頑張って下さい!!

大会を主催していただいたSPフッチ様はじめ対戦いていただいたチームの方々ありがとうございました。

by木下コーチ

TM 1年生

2017/03/21

3月19日(日)1年生が河原塚小学校でラビットキッカーズ様とトレーニングマッチを行ってきました。

 

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試合の内容は、多くの選手が得点する喜びや相手からボールを奪取する喜びを感じながらプレーすることができました。また、練習しているドリブルでゴールに向かうシーンもたくさんできました。
また、練習から頑張って行きましょう!!

本日対戦していただいたラビットキッカーズ様ありがとうございました。

byコウキコーチ

葛飾区JSL 2年生大会

2017/03/21

3月18日(土)2年生 葛飾区ジュニアサッカーリーグ 2年生大会

準決勝、決勝の2試合が東金町運動公園にて行われました。

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大会結果

準決勝  VS清和イレブン 1-0 ○

決勝 VS本田FC 1-5 ●

準優勝おめでとう!!

試合では、ボールを奪う意識が非常に高かったものの、足だけでボール奪取しようと対応が甘かったことが課題として残りました。決勝では、気持ちの弱さが出てしまい、チーム全体の弱さが結果として表れたと思います。
結果に一喜一憂せず、練習から全力で闘い成長していきましょう!

byコウキコーチ

第15回 S-P. FUTE CUP 西川杯(4年生)

2017/03/21

リソル生命の森で行われたFUTE CUP 西川杯に参加しました。

 

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初日の予選リーグは、4チームずつ8グループに分かれて行われました。

2-3 フッチ
2-2 FCパーシモン
3-1 クリアージュFCロッキー

0-3 浦安ジュニア
2-1 大久保SC
2-0 はくつるFC

2日目は、2位トーナメントで試合を行いました。

0-0(2PK3) レッドクローバーSC
0-2 大森SC

0-2 藤崎SC
1-2 夏見FC

最終的に32チーム中15・16位となりました。

優勝: FCアビリスタ
準優勝:バディーSC
3位: 浦安ジュニア

強いチームとの対戦が続きましたが、接戦の中で良いプレーもたくさん見られました。このレベルの相手と将来互角以上に戦うためにも、今あせって短期的な視野で物事を考えるのではなく、引き続き、個人戦術とともに状況に適した判断やテクニックを磨いていく必要があります。4年生ではパスやボールコントロールの基礎を学び始め、土台作りをしてきました。今回の大会ではその進歩が見られたと思います。5・6年生ではよりサッカーの奥深さや楽しさを学んでいくためにも、今回の合宿で経験したピッチ内とピッチ外の課題を忘れずに今後の練習に取り組んで行きましょう。

大会関係者並びに参加チームのみなさま、素晴らしい経験をありがとうございました。保護者の皆様、選手たちの活動へのご理解とご協力、そして応援をありがとうございました。

by コーチ土屋

GORICUP Uー12(卒業記念大会)

2017/03/13

3月12日(日)に修徳グランドにてGORICUP Uー12(卒業記念大会)を開催させていただきました。
本大会は11人制にて行われました。

本大会は6年生にとって最後の大会でしたが良い結果で終わることはできませんでした。
ピッチサイズが大きい11人制ということもあり思うような連携ができず
ミスから奪われ攻め込まれる展開が多くありました。
ところどころにワンツーや3人目の動きを用いた良い攻撃が見られましたが
結果としては不用意なミスが先行してしまいました。

by与風

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こちらがGORICUP Uー12(卒業記念大会)の大会結果になります。

GORI-CUP-対戦表3.12

修徳FC 対戦結果

Aグループ

VS 沼南JFC

0-1 ●

VS P.S.T.Ⅽ.LONDRINA

1-3 ●

順位決定戦 3位決定戦

VS FCボノスメグロ

0-2 ●

順位決定戦結果

優勝 SPフッチSC様 2位 沼南JFC様 3位 エクセレントフィートFC様

本日ご参加いただきましたチームの方々をはじめ、
ご対戦いただきましたチームの方々、どうもありがとうございました。

そして、今大会優勝されましたSPフッチSC様、大会MVPの滝澤一心選手おめでとうございます!!

プレミアリーグ 5年生

2017/03/12

3月12日(日)プレミアリーグ(U-11)2試合が修徳グランドにて行われました。

 

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本日の結果になります。

VSトッカーノ
1-2 ●
VSトレーロス
2-1 ○
1勝1敗でした。
今日も自分達で考えさせる為にコーチングを減らしました。攻撃では人数を掛けたり少し工夫していました。
だが、ファーストタッチの置き所と周りをしっかり見てプレーする事ができていなかったです。
失点シーンはカウンターで同じパターンでやられていたので
そこは練習で改善していこう!!
本日対戦頂きましたチームの皆さんありがとうございました。
by木下コーチ

サッカークリニック4月号 土屋コーチインタビュー

2017/03/08

サッカー専門誌「サッカークリニック」4月号に、「ファーストタッチ」と「シュート練習

の質を高める」について、土屋コーチのインタービューが掲載されています。

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~ドイツ流のトレーニングメニュー紹介~

「ファーストタッチ」をテーマにし、図解とともに3つのトレーニングメニューが記載されております。
修徳FCのトレーニングでも行われています。

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トレーニング研究所コーナーのテーマは、「シュートの質を高める」。
以下、一部抜粋です。

「判断や駆け引きの要素を学びつつ、シュートを選べるように促すべき」

僕が指導している社会人チーム「東京23FC」では、次の試合で役に立つ、あるいは頻繁に発生すると思われるシュート・パターンを意識できる形式でシュート練習を行います。ですから毎回、同じシュート練習を行うのではありません。

Q:「シュートが決まりやすいエリア(データによると、ゴールから22メートル以上離れると、70本に1本しかシュートは決まらない)」がある以上、そのエリアからのシュート練習に時間を割くべきでしょうか?

A:ペナルティーエリア内からのシュートばかりを練習するのではなく、ペナルティーエリアに入る方法を練習すべきですし、多くのパターンを練習しておくべきでしょう。

Q:かつては多くのチームが「ポストからシュート」練習を行っていました。

A:「正面からのシュート練習」は試合の前では定番練習とも言えますが、僕がドイツでライセンスを取得したときは「リアリティーがない」、「意味がない」と言われました。難しいことをして心を乱したくないとの理由で行うチームがあるようです。僕が試合前に行うときは、リアリティ-を加えるため「2対1」を実施し、その後にコーンと自分がディフェンダー役となりシンプルなシュートを行います。

Q:シュート力にはキック力も関係します。筋力の低い小学校低学年の選手に対してはどのようなシュート練習を行いますか?

A:その年齢であれば、ファーストタッチやドリブル、あるいは身体の向きなど、ほかの技術と組み合わせたシュート練習を行います。

Q:成長の早い子供などは、強烈なシュートを次々と決めてみせたりします。ただ、「力任せ」では困るような気もします。

A:強烈なシュートだけの選手は加齢とともにシュートが入らなくなり、ポジションを下げることになったりします。・・・僕も以前そうでしたが、「ポストからのシュート」など、単純なシチュエーションのシュート練習ばかりしていると、「シュートは速いほうがいい」と考えがちです。・・・しかし、タイミングが一定であれば、速いシュートの方がキーパーにとって反応しやすい面もあります。一方、遅いシュートでも、キーパーのタイミングを外せていたり、コースをしっかり狙えたりすれば入ります。・・・判断も大切な要素です。

この他にも、いろんな状況からのシュート、判断や駆け引きの要素があるシュートトレーニングメニューが紹介されております。ぜひご興味ございましたらご覧下さい。

また、修徳FCサッカースクールでは土屋コーチのドイツ流トレーニングメニューを主体とし、「ファーストタッチ」や「1対1」「シュート」など判断や駆け引きの要素を取り入れてトレーニングを行っております。

体験練習など行っておりますのでお気軽にお越しください。

 

by 東