‘2017/03’ カテゴリーのアーカイブ

サッカークリニック4月号 土屋コーチインタビュー

2017/03/08

サッカー専門誌「サッカークリニック」4月号に、「ファーストタッチ」と「シュート練習

の質を高める」について、土屋コーチのインタービューが掲載されています。

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~ドイツ流のトレーニングメニュー紹介~

「ファーストタッチ」をテーマにし、図解とともに3つのトレーニングメニューが記載されております。
修徳FCのトレーニングでも行われています。

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トレーニング研究所コーナーのテーマは、「シュートの質を高める」。
以下、一部抜粋です。

「判断や駆け引きの要素を学びつつ、シュートを選べるように促すべき」

僕が指導している社会人チーム「東京23FC」では、次の試合で役に立つ、あるいは頻繁に発生すると思われるシュート・パターンを意識できる形式でシュート練習を行います。ですから毎回、同じシュート練習を行うのではありません。

Q:「シュートが決まりやすいエリア(データによると、ゴールから22メートル以上離れると、70本に1本しかシュートは決まらない)」がある以上、そのエリアからのシュート練習に時間を割くべきでしょうか?

A:ペナルティーエリア内からのシュートばかりを練習するのではなく、ペナルティーエリアに入る方法を練習すべきですし、多くのパターンを練習しておくべきでしょう。

Q:かつては多くのチームが「ポストからシュート」練習を行っていました。

A:「正面からのシュート練習」は試合の前では定番練習とも言えますが、僕がドイツでライセンスを取得したときは「リアリティーがない」、「意味がない」と言われました。難しいことをして心を乱したくないとの理由で行うチームがあるようです。僕が試合前に行うときは、リアリティ-を加えるため「2対1」を実施し、その後にコーンと自分がディフェンダー役となりシンプルなシュートを行います。

Q:シュート力にはキック力も関係します。筋力の低い小学校低学年の選手に対してはどのようなシュート練習を行いますか?

A:その年齢であれば、ファーストタッチやドリブル、あるいは身体の向きなど、ほかの技術と組み合わせたシュート練習を行います。

Q:成長の早い子供などは、強烈なシュートを次々と決めてみせたりします。ただ、「力任せ」では困るような気もします。

A:強烈なシュートだけの選手は加齢とともにシュートが入らなくなり、ポジションを下げることになったりします。・・・僕も以前そうでしたが、「ポストからのシュート」など、単純なシチュエーションのシュート練習ばかりしていると、「シュートは速いほうがいい」と考えがちです。・・・しかし、タイミングが一定であれば、速いシュートの方がキーパーにとって反応しやすい面もあります。一方、遅いシュートでも、キーパーのタイミングを外せていたり、コースをしっかり狙えたりすれば入ります。・・・判断も大切な要素です。

この他にも、いろんな状況からのシュート、判断や駆け引きの要素があるシュートトレーニングメニューが紹介されております。ぜひご興味ございましたらご覧下さい。

また、修徳FCサッカースクールでは土屋コーチのドイツ流トレーニングメニューを主体とし、「ファーストタッチ」や「1対1」「シュート」など判断や駆け引きの要素を取り入れてトレーニングを行っております。

体験練習など行っておりますのでお気軽にお越しください。

 

by 東

片岡コーチ Happy Birthday!!

2017/03/08

修徳FCサッカースクールのHPをご覧の皆様

いつもHPをご覧頂き誠にありがとうございます。

今回は、なんと片岡コーチが3月にお誕生日を迎えられました!

お誕生日おめでとうございます!!

 

 

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片岡コーチ:「初老!!ムチ打って頑張ります」とコメント頂きました。

いつも子供たちに熱く接して指導なさっている所が印象的です。私たちも熱い闘将の背中を見ながらしっかりと成長していきたいと思います。

コーチ陣からのプレゼントを喜んで頂き、たいへんうれしく思っております。

ちなみに「誕生日プレゼントはいつでもお待ちしております」とのことでした。

今後ともよろしくお願いします。

by東

6年生 エスペランサファイナルカップ

2017/03/07

3月4日(土)・5日(日)に行われました
FCエスペランサ様主催のエスペランサファイナルカップに
修徳FCの6年生も参加して参りました。

関東でもトップクラスのチームの皆様とご対戦させていただきました。
予選リーグ
vs ファナティコスFC 4-5
vs レジスタFC 0-6
vs 大豆戸FC 0-0
順位決定トーナメント
vs 図南SC前橋 2-2(1PK3)
vs FCエスペランサ 4-0

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このような素晴らしいチームの皆様とご対戦させていただく中で
最近のトレーニングで行っているビルドアップにおける相手を剥がすドリブルや
相手をズラすための横パスなどを駆使し良い形で得点に結び付けることが出来ました。
中学生になる前に少しずつではありますが確実にレベルアップしていることを
改めて確認することが出来ました。

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このような素晴らしい大会にお招き下さいましたFCエスペランサ様をはじめ
ご対戦いただきましたチームの皆様、どうもありがとうございました。

1年生 フッチCUP

2017/03/06

3月5日(日)に行われましたSPフッチSC様主催のフッチCUPに修徳FCの1年生も参加して参りました。

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一生懸命ボールを追いかけ、頑張りました。一人一人が全力を尽くしていたので非常に良かったです。

また、順位決定戦では修徳Avs修徳Bの対決があり、見ごたえのあるゲームが展開されていました。

次のトレーニングも頑張っていきましょう!

本日大会を運営して下さいましたSPフッチSCの皆様をはじめご対戦いただきましたチームの方々、どうもありがとうございました。

TM 1・2年生

2017/03/06

3月4日(土)に市川アーセナル様にお招きいただき
1・2年生がトレーニングマッチを行ってまいりました。

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2年生は、ボールを奪う意識が高く、攻撃する回数が増えました。ゴールへの意識をトレーニングから高めていけるといいと思います。

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1年生は、試合を行っていくごとにドリブルでかわす回数やシュートする回数が多くなり、よりゴールを奪う気持ちが強まったと思います。次は今日よりたくさんゴールをとれるようにトレーニングしよう。

 

本日はお招きいただきました市川アーセナル様ありがとうございました。

TM 4年生

2017/03/05

4年生チームが、東川口FCの皆様にトレーニングマッチでお世話になりました。ありがとうございます。

前回に続き、身体の向きやファーストタッチを工夫して相手のプレッシャーをかいくぐり良い攻撃を行うシーンが見られました。時々、攻撃への切り替えが遅くて適切なポジションにつくことが遅れたり、相手からのプレッシャーを恐れてオフ・ザ・ボールの動きをしなかったりすることがあったので改善していきましょう。

守備面では、1対1の対応が甘くて失点してしまうシーンもありましたが、相手の力強いドリブルを止める良い守備も見られました。1対1の守備の勝率を上げていきましょう。

by コーチ土屋

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