ドイツ人コーチ来日

僕がドイツ時代の師匠Udo Hölzer(ウド・ヘルツァー)氏と先生Bernd Stöber(ベルント・シュトゥーバー)氏が来日して、各地でサッカークリニックや講演会が行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウドはドイツS級の監督で、ドイツ時代、自分が選手やコーチとしてお世話になりました。もう10年以上の付き合いになりますが、自分のドイツの師匠です。ウドは昔、宮城県にアドバイザーとして来日し、それから20年ほど毎年日本に来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルントはドイツA級ライセンスの時の講師で、それ以外にもいろいろな場所でドイツサッカーを教わりました。ドイツサッカー協会コーチライセンス最高責任者で、これまでU-15から20までのドイツ代表で400試合指揮をとりました。現在トップレベルで活躍するノイアー、ポドルスキー、シュヴァインシュタイガー、エジル、ケディラなど数多くの選手の育成に携わっています。 また、ワールドカップやユーロでは現場の試合分析チーム責任者であり、世界のトップレベルのサッカーを分析し、ドイツサッカーの発展に貢献しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会では、ユーロ2012の分析を中心に、トップレベルで行われているサッカーの要素を育成年代にどうやって落とし込むのかという話がありました。講習会だけでなく、ドイツサッカーの中枢にいる人から個人的にも時間のあるときにいろいろな話をすることができました。今後の指導に活かしていきたいと思います。

今度はSHUTOKUスクールにも来てくれることを期待しています。

コメントは受け付けていません。